シャイニージェルの容器から筆でジェルをすくう様子

セルフジェルネイルブームもあり、プロ仕様からプチプラなジェルネイルまで、様々なメーカーのジェルネイルが簡単に手に入れられるようになりましたね!
でもやっぱり安心して使えるのは国産のジェルネイルですよね。

そこで今回は、おすすめの人気国産ジェルメーカーをご紹介いたします!

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おすすめ国産ジェルネイルメーカー5選!

シャイニージェル

国産ジェルメーカーSHINYGELの公式サイトバナー

画像引用:公式サイト

シャイニージェルは、ジェルネイルキットでも人気のメーカーです。

原料も製造もすべて日本の、安心して使える純国産のジェルネイルです!
シャイニージェルは肌と同じ弱酸性のジェルなので爪の健康を保ちながらジェルネイルを楽しむことができます。

本格派のジェルネイルメーカーですが、セルフジェルネイルでも楽しめるリーズナブルな価格なのも、おすすめポイントのひとつ!

プリジェル

国産ジェルメーカーPREGELの公式サイトバナー

画像引用:公式サイト

プリジェルは、透明感、持ち、発色にこだわった純国産のジェルメーカーです。
プロのネイリストも愛用する高品質でありながら、セルフジェルネイルでも使えるコストパフォーマンスの良さが人気です。

プリジェルと海外製ベースジェルの容器を比較

筆者は最近、よくわからないドン・キホーテで購入したベースジェルから、プリジェルのベースジェルに変更したところ、浮かないのにオフをするちおぺロペロ~っときれいに剥がれて、とても感動しました!

ジェルクレア

国産ジェルメーカーGELCREAの公式サイトバナー

画像引用:公式サイト

ジェルクレアは国内工場で製造、容器も日本製のものを使用した国産ジェルネイルメーカーです。
弱酸性&低アレルギーと爪への健康にこだわったジェルネイルで、柔らかく地爪になじみやすいのが特徴です。

ジュエリージェル

ジュエリージェルの安心安全を訴求するバナー画像

画像引用:公式サイト

ジュエリージェルは、10年以上の歴史をもつ純日本製のジェルネイルメーカーです。
食用色素、化粧品原料のみを使用しているので、アレルギーの心配が少ない爪の健康を第一に考えられたジェルネイルです。

sacra

国産ジェルメーカーsacraの製品ボトル写真

画像引用:公式サイト

sacraは、原材料、充填、容器、すべてが日本製のジェルネイルメーカーです。
allergyの原因ともいわれているアクリル酸やHEMAを使用せず、化粧品原料にこだわって作られています。
日本人の肌に合ったカラーが豊富というのも人気のポイントです!

中国産・台湾産のジェルネイルは危険!?

ジェルネイル選びの注意点を示す人差し指のイラスト

日本で製造された国産のジェルネイルメーカーをご紹介いたしました!
が、やはりプチプラのジェルネイルと比べるととても高価に感じてしまいますよね。

ネット通販などで買うことができる多くのプチプラジェルネイルは、中国産や台湾産のものが多いです。
もちろん、安全に使えるメーカーもありますが、中にはトラブルの原因となるジェルネイルもあるようです。

酸が多く含まれており爪へのダメージが大きいジェルネイルや化粧品として登録できない顔料を使っているカラージェルもあります。
爪が傷むだけでなく、グリーンネイルの原因になることも!

ジェルネイルはマニキュアと異なり、長い時間爪につけっぱなしになるので、爪へ影響がある成分が含まれているとなると、長期間その成分が爪から吸収されることになってしまいます。

安いからこそいろんなデザインが楽しめるのですが、メーカーによってはリスクも含まれてしまっているということも十分考えて海外製のジェルネイルを使用するようにしましょう。

万が一、ジェルネイルを使って爪や周りの皮膚に異常が現れた場合は、速やかにオフをして皮膚科を受診するようにしましょう。

中国産ジェルの体験談

プリジェルと他社製ベースジェルの容器を並べた写真

ちなみに筆者が買ったRICOANG ベースジェル(写真右)は、持っていたベースジェル(グレースジェル)が管理が悪かったせいで硬化してしまっていて、慌ててドン・キホーテで買ったベースジェルです。

12mlで1500円ほどだったと記憶していますが、このベースジェルがほんとに使いにくい!

たいして密着度が良くないので、ちょっとでもプレパレーションが甘いと浮いてきてしまいますし、そのくせオフするときは全然溶けないので爪をゴリゴリやって削り落とすしかないようなベースジェルなんです。

粘度がなくとってもサラサラなので、すぐキューティクルに流れていってしまいますし、本当に使いづらいベースジェルでした。

ベースジェル容器底面のMADE IN CHINA表記

確認してみたら案の定、中国産のジェルでした…笑

買ったのに使わないのは勿体ないと使用していましたが、思い切ってプリジェルのベースジェルを購入したところ、粘度も丁度良く塗りやすいですし、浮いても来ないですし、何よりオフをするとベロンと剥がれるのでオフの時間が今までの1/3くらいになりました!

4gで1780円と比べるとかなり値段は上がりますが、もっと早く買えばよかった!国産ジェルって素晴らしい!と実感した瞬間でした。

国産ジェルネイルの選び方は?初心者が見るべき3つのポイント


国産ジェルネイルと中国製ジェルネイルの違い比較表


国産ジェルネイルの選び方3つのポイントチェックリスト

ここまで5つの国産ジェルネイルメーカーをご紹介してきましたが、実際にどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、選ぶときにチェックしておきたい3つのポイントを整理します。

1つ目は「肌への優しさ」です。ここで紹介したメーカーの多くは、肌と同じ弱酸性であることや、低アレルギーの原料にこだわっていることをアピールしています。爪や指先に長時間触れているものだからこそ、肌への優しさは選ぶ基準の一つにしておきたいところです。

2つ目は「発色や持ちの良さ」です。少ない量でしっかり発色するジェルは、結果的にコストパフォーマンスが良くなることもあります。逆に、色が薄くて重ね塗りが必要になると、その分厚塗りになりやすく、硬化不良の原因にもなりかねません。

3つ目は「価格と続けやすさ」です。国産ジェルネイルはプチプラのものと比べると価格は高めですが、セルフネイルは基本的に繰り返し使うものです。一度にすべて揃えようとせず、まずはベースジェルとカラージェル数色から試してみて、使い心地が良ければ少しずつ揃えていくのもおすすめです。

なお、爪の下準備で使う消毒用エタノールの選び方に迷っている方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 国産ジェルネイルと海外製(中国製・台湾製)は何が違いますか?

A. 国産ジェルネイルは原料や製造工程まで日本国内で管理されているものが多く、弱酸性や低アレルギーなど爪への負担を抑える工夫をしているメーカーが目立ちます。一方で海外製の中には、酸を多く含み爪へのダメージが大きいものや、化粧品として登録できない顔料を使用しているものもあるとされています。すべての海外製が危険というわけではありませんが、安全性を重視するなら国産メーカーを選ぶのも一つの方法です。

Q. 中国製や台湾製のジェルネイルは絶対に使わない方がいいですか?

A. 海外製の中にも安全に使えるメーカーはあり、必ずしもすべてが危険というわけではありません。ただし、成分表示や製造元の情報が確認しづらいものもあるため、購入前にメーカーの情報をしっかり確認することをおすすめします。使用中に爪や周囲の皮膚に異常を感じた場合は、すぐにオフをして皮膚科を受診することを検討してください。

Q. セルフジェルネイル初心者でも扱いやすい国産メーカーはありますか?

A. 本記事で紹介したメーカーはいずれも人気がありますが、価格の手頃さで選ぶならシャイニージェル、発色や持ちの良さを重視するならプリジェルなど、記事内で紹介した特徴を参考に、ご自身が重視するポイントに合わせて選んでみてください。

Q. 国産ジェルネイルの価格帯はどれくらいですか?

A. メーカーや容量によって幅がありますが、本記事内では4gで1,780円ほどのベースジェルなども紹介しています。プチプラの海外製と比べるとやや高めの価格帯になることが多いですが、爪への安心感を重視するならおすすめです。

Q. ジェルネイルを使って爪や肌にトラブルが出た場合はどうすればいいですか?

A. かゆみや赤み、変色などの異常が出た場合は、自己判断で使用を続けず、早めにオフをして皮膚科を受診することを検討してください。特に厚塗りによる硬化不良(生焼け)は、成分が長時間肌に触れる原因になるため注意が必要です。

公開日:2019年9月21日/最終更新日:2026年9月7日

この記事の監修:なな先生(ネイリスト)|プロフィールはこちら

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さいごに

いかがでしたか?
国産のジェルネイルは、長期間付けていても爪の健康が保てるよう、研究開発されたジェルネイルです!
プチプラジェルネイルと比べると効果に感じるかもしれませんが、やはり安全はお金には代えられませんよね。

また、国産ジェルネイルは発色にこだわっているもの多く、少ない量でもきれいに発色するので、コストパフォーマンスがいい場合もあります!

ご自身の爪の健康のため、そして長くジェルネイルを楽しむためにも、ぜひ国産のジェルネイルを選んでみてはいかがでしょうか?