丸型ホログラムを使ったフレンチ風ネイルデザイン

華奢にさりげなく光るホログラムネイル。
ホログラムは今や100均にも売っており、種類も豊富なので、気軽に挑戦できますよね。

ただ、セルフジェルネイラーの中には
・ホログラムが浮く
・引っかかる
・剥がれてしまう
などのトラブルも起きているようです。

ですので今回は、プロが実践しているホログラムネイルの正しいやり方をお伝えしようと思います。

\ ネイルぷるん公式・無料 /

セルフジェルの「うまくいかない」を解決する
無料オンライン講座

LINEで無料講座を受け取る

先に結論:浮かせない・引っかけないための2つのコツ

ホログラムネイルが浮いたり引っかかったりする主な原因は、爪が平らではなく山なりに丸みを帯びている(Cカーブ)ことにあります。そこに平らで硬さのあるホログラムをのせるため、どうしても密着しにくい部分ができてしまうのです。

対策はシンプルで、①なるべく小さめのホログラムを選ぶこと、②爪のサイドギリギリではなく1mmほど内側に置くことの2点です。小さいホログラムほど爪の曲面になじみやすく、サイドから離すことで角が引っかかりにくくなります。

このあと、基本のやり方と2つのコツの詳しい解説、もし浮いてしまったときの直し方、おしゃれなデザイン集まで順番に紹介していきます。

ホログラムネイルのやり方

今回は星のホログラムを使いました☆

1.カラーやアートを施したネイルにホログラムをのせます。
乗せたいところにクリアジェル(もしくはベースジェル)を少量塗り、爪楊枝などでホログラムを取って乗せます。

ウッドスティックで大きめホログラムを爪にのせる工程

2.これで仕上げてよければトップジェルを塗って仕上げましょう。

ハケ圧をかけて塗ってしまうと凹凸のあるホログラム周りに気泡ができやすくなります。
爪に乗せたジェルを筆についたジェルで移動させるようにして乗せると、綺麗に仕上がりやすくなります。

できたら硬化して、未硬化ジェルを拭き取って完成です。

星型ホログラムを筆で爪先にのせる工程

※ソフトジェルのトップジェルで大丈夫ですが、不安な方は硬化後更に薄くハードジェルを塗ってコートしましょう。
丈夫にコートされるだけでなく輝きもUPするのでおすすめです♪

ホログラムネイル【浮く・引っかかる対策】2選

意外や意外、ホログラムネイルのやり方はいたって普通でしたね…

実はホログラムの浮きや引っかかりを防ぐには、2つのポイントがあります!

1.小さめのホログラムを選ぶ

細いラインとホログラムを組み合わせた上品なネイル

ホログラムネイルをする際はなるべく小さめのホログラムを選びます。

なぜなら、ほとんどの人の爪は真っ平らではなく山なりになっていますよね?(ネイル用語:Cカーブ)
そこに平らで少し硬めのホログラムを乗せるわけですから、大きめのホログラムよりも小さめホログラムの方が爪に馴染みやすいのです。

これはシール選びにもいえる話です。

これだけでもだいぶ持ちに影響しますので、ぜひ次回から意識して選んでみてくださいね。

2.爪のサイドギリギリに乗せない

星型ホログラムとラメを添えたワンポイントネイル

ギリギリまで乗せたくなる気持ちもわかりますが、そここそホログラムが取れやすいポイントです。

また、あまりギリギリに置いてしまうと、全体的にのっぺりとした素人感のあるネイルに見えてしますので、ホログラムはもちろんそれ以前のカラーやアートも1mm内側に施すようにしましょう。

ホログラムネイルのおしゃれデザイン集

誰でも簡単アート♪花ホログラム

ホログラムネイルの中で定番な花柄!
筆でアートしたりシールを貼るよりも楽チン!
利き手のネイルでも簡単なので初心者さんにおすすめです♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arisa Yamamotoさん(@nailsalon.tiara)がシェアした投稿 – 2019年 7月月9日午後7時07分PDT

埋め尽くしホログラムネイル

ある程度敷き詰められたらクリアジェルでコート、また敷き詰めてコート…というように重ねて仕上げる埋め尽くしホログラムネイルです!
ラメとは違う華やかさが楽しめます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

neige nailgalerieさん(@yuka.neige)がシェアした投稿 – 2019年 7月月9日午後6時27分PDT

大小ホログラムの活かしたホログラムネイル

小ぶりなホログラムと少し大きめのホログラムで、泡のような柄に♪
クリアやワンカラーなどシンプルなベースデザインでも十分可愛いですよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

kae hayashiさん(@nailsalon_im)がシェアした投稿 – 2019年 7月月9日午前4時51分PDT

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUKARI NAILさん(@yukarinail)がシェアした投稿 – 2019年 7月月9日午後6時37分PDT

ホログラムのドットネイル

本来ドット棒を使うのですが、ホログラムがあればドット棒を使わなくても簡単にバランスよくドットネイルができます!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nail&Ribbon【Yu♡Mignonne】さん(@yumignonne)がシェアした投稿 – 2019年 7月月7日午前6時23分PDT

ホログラムの形も色々♪

ホログラムは丸や星だけでなく、色んな形があります。
またホログラム以外にもシェルやストーンを使うとよりこだわりの詰まった個性的なネイルもできますね♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

NAIL MAISON HUE ネイル メゾン ヒューさん(@nail.maison.hue)がシェアした投稿 – 2019年 6月月30日午前7時29分PDT

 

この投稿をInstagramで見る

 

enya-n’nail0612さん(@enyannail0612)がシェアした投稿 – 2019年 6月月28日午前8時10分PDT

 

この投稿をInstagramで見る

 

川崎 千佳さん(@private_nailsalon_chika)がシェアした投稿 – 2019年 7月月5日午前12時43分PDT

ホログラムが浮いた・取れてしまったときの直し方


ホログラムネイルの基本のやり方3ステップ


ホログラムを爪のサイドから1mm内側に置く配置図


ホログラムのサイズと爪のCカーブの関係を示す図解

対策をしていても、ホログラムが部分的に浮いてしまったり取れてしまったりすることはあります。そんなときに直したい場合は、まず浮いた部分の周りを軽く整えてから対処するのが基本です。

ホログラム自体が完全に取れてしまった場合は、その部分のトップジェルを軽く削って表面を整え、新しいホログラムを乗せ直してから、再度クリアジェル(またはトップジェル)でコートして硬化します。一部だけ浮いている場合も、無理に押し込んだり引っ張ったりすると爪の表面を傷めてしまうことがあるため、浮いた部分を含めて一度整えてから直すのがおすすめです。

埋め尽くしネイル【オフのやり方】爪を傷めない!ストーンの取り方のように面積の広いデザインで広範囲にガタつきが出てしまった場合や、直しを繰り返しても浮きやすい場合は、無理に部分補修を続けるより、その爪だけオフしてやり直したほうがきれいに仕上がることもあります。

直した後も、①小さめのホログラムを選ぶ、②爪のサイドから1mm内側に置く、という基本の2つのコツを意識すると、繰り返し浮いてしまうのを防ぎやすくなります。花ホログラムなど手書きのデザインをもっと楽しみたい方は、花柄ネイル【簡単セルフ】見た目プロ級!フラワーアートのやり方9選もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. ホログラムネイルはなぜ浮いたり引っかかったりしてしまうのですか?

A. 爪は平らではなく山なりに丸みを帯びている(Cカーブ)ため、平らで硬さのあるホログラムがその曲面になじみにくいことが主な原因です。大きめのホログラムほど浮きやすく、爪のサイドギリギリに置くと角が引っかかりやすくなります。

Q. ホログラムが取れにくくなるコツはありますか?

A. 小さめのホログラムを選び、爪のサイドから1mmほど内側に置くことが基本の対策です。ジェルを乗せる際はハケ圧をかけすぎず、筆についたジェルでホログラムの周りに移動させるように塗ると、気泡が入りにくくきれいに密着します。

Q. ホログラムネイルにハードジェルは必要ですか?

A. 必須ではなく、ソフトジェルのトップジェルでも問題ありません。ただし持ちや輝きに不安がある場合は、硬化後にさらに薄くハードジェルを重ねてコートすると、丈夫さと輝きの両方がアップします。

Q. 埋め尽くしホログラムネイルはセルフでも作れますか?

A. 少量ずつホログラムを敷き詰めてはクリアジェルでコートする、という工程を繰り返せばセルフでも作れます。一気にたくさん乗せようとせず、少しずつ重ねることで気泡や浮きを防ぎやすくなります。

公開日:2019年7月11日/最終更新日:2026年9月7日

この記事の監修:なな先生(ネイリスト)|プロフィールはこちら

{“@context”:”https://schema.org”,”@type”:”FAQPage”,”mainEntity”:[
{“@type”:”Question”,”name”:”ホログラムネイルはなぜ浮いたり引っかかったりしてしまうのですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”爪は平らではなく山なりに丸みを帯びている(Cカーブ)ため、平らで硬さのあるホログラムがその曲面になじみにくいことが主な原因です。大きめのホログラムほど浮きやすく、爪のサイドギリギリに置くと角が引っかかりやすくなります。”}},
{“@type”:”Question”,”name”:”ホログラムが取れにくくなるコツはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”小さめのホログラムを選び、爪のサイドから1mmほど内側に置くことが基本の対策です。ジェルを乗せる際はハケ圧をかけすぎず、筆についたジェルでホログラムの周りに移動させるように塗ると、気泡が入りにくくきれいに密着します。”}},
{“@type”:”Question”,”name”:”ホログラムネイルにハードジェルは必要ですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”必須ではなく、ソフトジェルのトップジェルでも問題ありません。ただし持ちや輝きに不安がある場合は、硬化後にさらに薄くハードジェルを重ねてコートすると、丈夫さと輝きの両方がアップします。”}},
{“@type”:”Question”,”name”:”埋め尽くしホログラムネイルはセルフでも作れますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”少量ずつホログラムを敷き詰めてはクリアジェルでコートする、という工程を繰り返せばセルフでも作れます。一気にたくさん乗せようとせず、少しずつ重ねることで気泡や浮きを防ぎやすくなります。”}}
]}

ホログラムのやり方は簡単!

今回は取れないホログラムネイルを紹介しましたが、そもそものジェルネイル自体が取れてしまうことってありませんか?

下記に登録すると取れない・欠けないネイルの動画レッスンが無料で配信されます!
ぜひ参考になさってくださいね。