
ネイルディスペンサーというものをご存知ですか?
ネイルディスペンサーは、ジェルネイルで必須のエタノールやアセトンを移し替える容器で、コットンを置いてプッシュするだけで液体が出てくる便利なアイテムです。
今回はセルフジェルネイルでおすすめのネイルディスペンサーをご紹介いたします。
この記事の目次
ネイルディスペンサーとは?
冒頭でも説明した通り、ネイルディスペンサーとは、エタノールやアセトンを詰め替えて使う容器のことです。
通常エタノールやアセトンは、キャップが付いており、コットンにボトルを逆さまにして溶液を出して使いますよね。
でもこの作業、非常に面倒くさい…
特にエタノールはジェルネイル中に多用するので、毎回キャップを外して、コットンにだして…というのはものすごく手間です。
かといってキャップを開けっ放しにしてしまうと揮発性の高いエタノールやアセトンはどんどんなくなってしまいます!
そこで活躍するのがネイルディスペンサーなんです!
このネイルディスペンサーがあるとセルフジェルネイルの時間も短縮することができます。
ネイルディスペンサーを購入するときの注意点

ネイル専門用品として売られることが多く、あまり見かけることのなかったネイルディスペンサーですが、最近ではセルフジェルネイルの人気もあっていろいろなところで見かけるようになりました。
なんと、100円ショップなどでも販売されているようです!
ただし、ネイル専用のディスペンサーではない場合、注意が必要です。
ディスペンサーはネイルだけでなく、化粧水などを詰め替える容器としても売られています。
この場合、アルコールを含む溶液は詰め替えてはいけないことが多いのです。
アルコールの詰め替えが不可のディスペンサーにエタノールやアセトンを詰め替えてしまうと、容器が溶けるなどの危険があります。
ディスペンサーを購入する場合は、ネイル専用のものなのか、専用でなければアルコールを詰め替えられるか、よく確認するようにしましょう!
セルフジェルネイルにおすすめのネイルディスペンサー7選
MENDA メンダ ディスペンサーポンプ 120ml(4oz)

画像引用:楽天
ネイルディスペンサーとして最も有名なメンダのロック付きネイルディスペンサーです。
セルフジェルネイルでも使いやすい120mlで、ロックが付いているので安心!
液が出る量も適量で、逆流することもなく、少々値はありますが、それだけの価値がある、プロのネイリストやネイルサロンでも愛用されているネイルディスペンサーです。
MENDA メンダ リムーバー用ツイストロック120ml(4oz)

画像引用:楽天
こちらもネイルディスペンサーの有名メーカーメンダの商品です。
プラスチック製なので軽く、お値段も安いので、セルフジェルネイルをされている方でも気軽に購入できます。
ロック付きなので、揮発性の高いエタノールやアセトンの詰め替えに適してきます。
MENDA メンダ ツイストロックポンプ 240ml

画像引用:楽天
こちらもメンダの商品。
大き目の240mlで、120mlでは物足りないという方におすすめ!
くるっと回すとロックができるツイストロックタイプのネイルディスペンサーです。
ビューティーネイラー ロッキングディスペンサー

画像引用:公式サイト
プチプラアイテムが豊富なビューティーネイラーのネイルディスペンサー!
ロック付きで中身の残量がわかる半透明のボトルで容量はたっぷり入る200mlです。
低価格ですが高品質で、ネイルサロンで使っているネイリストさんもいらっしゃいます。
Cute Dispenser 180ml

画像引用:楽天
可愛いデザインのネイルディスペンサー。
ロック付きなので、持ち運びや保管も安心です。
Pa プッシュポンプ 200ml

画像引用:公式サイト
ドラッグストアなどでよく見かけるpa(ピーエー)のネイルディスペンサー。
倒れてもこぼれない、揮発しにくいロック式!容量も200mlとたっぷり入ります。
ノーネイルノーライフ ポンプディスペンサー ( 180ml )

画像引用:楽天
180mlと大き目のネイルディスペンサー。
こちらもロック付きなので、保管中に中身が出てしまう心配もありません。
メンダのネイルディスペンサーの偽物に注意!
品質が良くお値段もよいメンダのネイルディスペンサーですが、セルフジェルネイラーの間でも人気が高まったことから偽物も販売されるようになってしまったようです。
見た目はメンダそっくりだけど値段がすごく安いものは、メンダの類似品の可能性がありますので、購入の際は口コミなどを参考に購入するようにしましょう!
ネイルディスペンサーのサイズ・選び方のポイント


ネイルディスペンサーを選ぶときにまず迷うのが、容量とロックの有無ではないでしょうか。
ここまでご紹介した商品を見ても分かる通り、容量は120ml〜240mlまでさまざまです。エタノールを1本だけ使うセルフネイラーの方なら120mlでも十分ですが、消毒液からジェルの拭き取りまで幅広く使いたい方や、詰め替えの頻度を減らしたい方は200ml以上の大きめサイズを選ぶと安心です。
もう一つのポイントが「ロック機能」の有無です。プッシュするだけで液体が出る仕組み上、うっかり倒したりバッグの中で押されたりすると、中身がこぼれてしまったり揮発してしまったりすることがあります。持ち運ぶ機会が多い方や、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、ロック付きのタイプを選ぶと安心です。
また、ボトルが半透明かどうかもチェックしておきたいポイント。残量が一目で分かると、詰め替えのタイミングを逃さずに済みます。
初めて購入する場合は、まず120〜150ml程度のロック付きタイプから試してみて、使い勝手が良ければ大きいサイズに買い替える、という流れがおすすめです。
内部リンクの提案として、ここでエタノールの種類について触れる場合は ジェルネイルのエタノールはどれを買う?無水と消毒用の違い も参考にしてみてください。
ネイルディスペンサーの正しい使い方・お手入れ方法
ネイルディスペンサーの使い方はとてもシンプルです。まずキャップを開けて中にエタノールやアセトンなどの溶液を入れ、しっかりキャップを閉めます。使うときはコットンを上部のスポンジ部分にあて、軽く下に押す(プッシュする)だけで、コットンに適量の液体がしみ込みます。ボトルを逆さにする必要がないので、片手で作業できるのも便利なポイントです。
詰め替えの際、前に使っていた溶液と同じ種類であればそのまま継ぎ足しても構いませんが、エタノールとアセトンなど違う種類の液体に入れ替えるときは、一度容器の中をよくすすいで完全に乾かしてから使うようにしましょう。混ざったまま使うと、思わぬトラブルの原因になることがあります。アセトンの取り扱いについては ジェルネイルオフにおすすめのアセトンとオフキット紹介! もあわせてご覧ください。
また、長く使っているとポンプ部分に液体の成分が固まって出が悪くなることがあります。そのようなときは、ぬるま湯で内部を軽くすすぐか、無水エタノールを少量通してポンプを動かしてみると改善することが多いです。
清潔に保つためにも、月に1回程度は中身を空にして洗浄する習慣をつけておくと、長く快適に使い続けられます。
よくある質問(FAQ)
Q. ネイルディスペンサーはどのくらいの大きさを選べばいいですか?
A. 決まったサイズはありませんが、セルフジェルネイルでエタノールを1本使う程度なら120〜150ml前後で十分です。消毒液やアセトンなど複数の液体を持ち運びたい方や、詰め替えの手間を減らしたい方は、200ml以上の大きめサイズを選ぶと使い勝手が良くなります。まずは小さめのロック付きタイプから試してみるのもおすすめです。
Q. ネイルディスペンサーに何を入れてもいいですか?
A. 基本的にはエタノールやアセトンなど、ネイルで使う揮発性の高い溶液を入れるためのものです。ただし、ネイル専用ではない詰め替え容器の場合、アルコールを含む溶液の詰め替えに対応していないことがあり、容器が溶けてしまう危険があります。購入時にアルコール対応かどうかを必ず確認しましょう。
Q. ネイルディスペンサーの洗い方を教えてください。
A. 月に1回程度を目安に、中身を空にしてぬるま湯で内部をすすぐと清潔に保てます。ポンプの出が悪くなってきたときも、同様にすすいでから無水エタノールを少量通してみると改善することが多いです。エタノールとアセトンなど異なる液体を入れ替える際も、同じように洗浄してから使うと安心です。
Q. メンダのネイルディスペンサーの偽物と本物はどこで見分けられますか?
A. 見た目がそっくりでも極端に値段が安いものは、類似品の可能性があります。正規販売店や信頼できるショップで購入し、実際に使った方の口コミやレビューを参考にすることをおすすめします。ポンプの出方や液漏れのしにくさなど、使用感の口コミは偽物かどうかを見極めるヒントになります。
公開日:2019年1月18日/最終更新日:2026年9月7日
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まとめ
いかがでしたか?
ネイルディスペンサーは、セルフジェルネイルを快適にしてくれる必須アイテムです!
中でもメンダのネイルディスペンサーは“高くてもこれじゃないと!”と購入する人が後を絶たない人気のネイルディスペンサーです。
安物を買って使い勝手が悪く、結局メンダのネイルディスペンサーを買う人もいるくらいです。
もちろん、安くても使いやすいネイルディスペンサーもあるので、じっくり比較検討してお気に入りのネイルディスペンサーを見つけてくださいね♪
