【ジェルネイル】プロがおすすめするフレンチ筆4選

ジェルネイルの仕上がりは、道具の良しあしよりも技術力にあります。
どんなに高級なプロ用の道具を使っても、正しい使い方をしていなければ、仕上がりがよくなりません。

ですが、よい道具は使いやすいというのも事実です!

そこで今回は。プロがおすすめするジェルネイル用フレンチ筆をご紹介いたします。

使いやすいフレンチ筆と出会うためには?

早速ご紹介!…といいたいところですが、今回紹介するのはあくまで個人的意見でしかありません。
ジェルネイルの技術は、ベースとなるところは同じでも、実際の使い方はひとりひとり異なります。

どんなアートも平筆でやってしまう方もいれば、平筆は苦手でラウンドばかり使う、というネイリストさんもいらっしゃいます。

なので、今回ご紹介する筆が必ずしもあなたに合った筆とは限りません。

これは使いやすい!という素敵な筆に巡り合うためには、様々なメーカー、様々な形の筆を使ってみるしかないということを前提に未定だたければと思います!

プロがおすすめするフレンチ筆4選

MoreCouture(モアクチュール)ショートフレンチ筆

【ジェルネイル】プロがおすすめするフレンチ筆4選

画像引用:楽天

コンパクトな筆先が特徴のフレンチ筆です。
細かく描くことができるので、爪が小さい方へのフレンチや、トールペイントフラワーなどにおすすめです。

ace gel(エースジェル)ミドルアンギュラーブラシ

コシがあり、フレンチが非常に描きやすいです。
毛丈が長いので大き目のお花を描くときにも活躍します。
こちらはプロ専用になるので、検定をお持ちでない方の購入はできません。

VETORO(べトロ)フレンチブラシ

【ジェルネイル】プロがおすすめするフレンチ筆4選

画像引用:楽天

毛先のカットが美しく、耐久性もあるVETOROのフレンチブラシです。
操作性が良いので、プロの方はもちろん、セルフネイルの方も快適にお使いいただけます。

シャイニージェル ジェルブラシ フレンチ

【ジェルネイル】プロがおすすめするフレンチ筆4選

画像引用:シャイニージェル

塗りやすさ、扱いやすさ、ジェルのつきなど総合的に評価の高いフレンチブラシです。
毛質が柔らかいので無駄なハケ圧がかかりにくく、きれいに塗布できます。

【プロ直伝】フレンチ筆のおすすめお手入れ方法

【ジェルネイル】プロがおすすめするフレンチ筆4選

筆のおろし方

1.キッチンペーパーで筆先をほぐす

筆にはノリなどが使用されています。
キチンペーパー筆を挟むようにして、ノリを落とし、筆先をほぐしましょう。

この時、根元から折り曲げるようにほぐしてしまうと筆が傷むので優しくほぐしてくださいね。

2.ジェルを使ってなじませる

ノリの粉が出てこなくなったら、クリアジェルをアルミホイルなどにだして、筆になじませましょう。
筆全体にジェルがなじんだらキッチンペーパーでジェルを拭き取ります。

クリアジェルをなじませ、キッチンペーパーで拭き取る作業を2、3回繰り返したら、筆先を整えます。
これで筆おろしは完了です!

筆おろしが終わったら、キャップをして、ほこりなどの汚れが付かないように保管しましょう。

使用後のお手入れ方法

ジェルネイルに使った後の筆は、キッチンペーパーでよく拭き取りましょう。
筆先を挟むようにして拭き取ると、ジェルをしっかり落とすことができます。

カラージェルやラメに使用して、ジェルが落ちない場合は、ジェルクリーナーやエタノールをしみ込ませたキッチンペーパーで拭き取ります。

ただし、ジェルクリーナーやエタノールなど、溶剤を使ったお手入れが筆を傷める原因となります。
特に動物性の毛の場合は痛みが強く出てしまうので、基本的にはキッチンペーパーで拭き取るのみにしましょう。

アセトンは筆を傷めるので使用しないでください。

筆は使い分けがおすすめ

濃いカラージェルを塗布した筆でクリアや薄いカラーを塗布したら、濃い色がついてしまった!なんてことはありませんか?
しっかり拭き取ってもどうしてもカラーが混ざってしまいますよね。

とはいえ、ジェルクリーナーで毎回落としていては筆も傷んでしまいます…

そこで、セルフネイルでも濃いカラー用、薄いカラー用、クリア用…というように、使用するジェルによって筆を使い分けるようにしましょう!

こうすることで、カラーが混ざってしまったり、過度な溶剤でのお手入れで筆を傷めてしまうのを防ぐことができます。

筆の交換時期は?

  • 筆先が広がってきた
  • 筆先のラインがガタガタになってきた
  • 毛がが広がっている
  • 毛が曲がっている

このような状態になったら新しい筆と交換しましょう。

ダメになってしまった筆を使い続けても、うまく塗布できないですし、仕上がりも悪くなりますし、いいことはひとつもありません。

新しい筆を購入することは技術向上のための投資と思って、どんどん使い倒していきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

フレンチ筆の中にも、ナイロン製や動物の毛を使ったもの、毛丈が長いもの、短いもの、腰が強いもの、柔らかいもの…
などなど様々なものがあります。

フレンチ筆はフレンチを描くときだけでなく様々な場面で活躍する筆なので、用途に合わせて選ぶのもおすすめです。

ぜひ、いろんなフレンチ筆を試してあなただけのフレンチ筆をみつけてくださいね!

 
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